ボールペン1本で描ける!手帳&メモに添えたいレックスのゆるかわイラスト完全攻略法
手帳や付箋などの小さなスペースに描く際、手足の構造をリアルに追うと線が密集して黒く潰れてしまいます。ここでは、ボールペンイラストとしてすっきり仕上がる簡略化のルールを部位ごとに整理しました。
| パーツ | 簡略化・デフォルメの具体的な描き方 | 失敗を防ぐバランスの基準 |
|---|---|---|
| 頭部・マズル | 角丸の長方形。後頭部はなだらかな丸みを持たせる | 胴体と同じくらいの大きさにデフォルメする |
| 前足(両腕) | 極端に小さく下向きに生える「短い2本の棒」+指先2つ | 胸の真ん中あたりにちょこんと添える(長く描かない) |
| 後ろ足(脚) | 太ももを丸く太めに、足首は太い円柱としてどっしり描く | 足の裏を大きめに描くと全体の接地感が安定する |
| 尻尾(テール) | お尻から上向きにくるんとカーブを描く太めの三角形 | 背中側に跳ね上げることで躍動感と愛嬌が出る |
特に重要なのが**前足(手)の短さ**です。レックスのコンプレックスでもある「手が短くて届かない」というアイデンティティを強調するため、腕は胴体の5分の1程度の極小サイズに留めます。胸の前で小さく前に倣えをしているようなポーズにするだけで、一気にキャラクターの解像度が高まります。
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