常田大希のパーマ種類はこれ!美容室でのオーダー方法とMaro最新9変化の全貌
「常田大希さんのようなパーマにしてください」と美容室で頼んだものの、仕上がりがイメージと違ったという声は少なくありません。その原因の多くは、長さ不足か、カールの強さのニュアンス共有のズレにあります。理想の仕上がりに近づけるためのオーダー手順を整理しました。
1. 前髪とトップの長さをしっかり確保して来店する
パーマをかけると、髪はカールの強さに応じて2〜4cmほど短く見えます。目にかかるくらいの仕上がりを目指すなら、施術前の状態で鼻先から唇にかかる程度の長さが必要です。長さが足りない段階で強めのスパイラルをあてると、横に広がった丸いシルエットになりやすいため注意が必要です。
2. カットラインは「重さを残したウルフ・レイヤー」と伝える
すきバサミで梳きすぎると、パーマ特有の束感が出ず、パサつきや広がりにつながります。「毛先の厚みを残しつつ、アンニュイに動くように低めのレイヤーを入れてほしい」「襟足は刈り上げず、少し長さを残して色気を出したい」と具体的に伝えましょう。
3. 「無造作なスパイラルとツイストのミックス」を指定する
綺麗な螺旋(スパイラル)だけだと端正になりすぎ、ツイストだけだとチリつきが強くなります。「縦落ちするスパイラルをベースに、ランダムにツイストを少し混ぜて無造作に崩してほしい」とリクエストするのが、常田風の質感を出す定石です。