ふたご新宿西口店の名物肉が凄すぎる!はみ出るカルビと限定コラボの全貌
大阪焼肉・ホルモンふたご新宿西口店の代名詞となっているのが、鉄板からはみ出すほどのサイズ感で提供される「名物!!黒毛和牛のはみ出るカルビ」です。1枚で約250グラムという規格外のボリュームを誇り、単なる大判カルビではなく、リブ芯・リブ巻き・カブリ・ゲタという4つの希少部位を一度に味わえる構造になっています。
このメニュー最大の特徴は、厳しい社内試験に合格した「焼き師」と呼ばれるスタッフが、部位ごとの火通りを見極めながらハサミで切り分け、最も美味しい瞬間に提供してくれる点にあります。「よいしょー!」という威勢の良い掛け声とともに鉄板へ豪快に乗せられる演出は、テーブルの空気を一気に盛り上げる外食ならではの体験です。ただし、この「はみ出るカルビ」は数量限定となっており、飛び込みでの注文では品切れになるケースが多発しています。確実に味わうためには、店舗へ連絡する際の事前予約が欠かせません。
「ふたご盛り」と「半殺しキムチ」が織りなす黄金ルーティン
カルビと並んで注文率が極めて高いのが、ホルモン4種を盛り合わせた「ふたご盛り」です。ホソ塩(小腸)、やめられないミノ、幻のハラミ、とまらないアゴ肉という絶妙な食感のコントラストを楽しめる一皿で、ホルモン初心者でも臭みなく食べられると高い評価を得ています。
また、サイドメニューで異彩を放つのが「半殺しキムチ」です。物騒なネーミングに驚かされますが、これは長野県産の野沢菜を使用し、唐辛子を贅沢に絡めて「半分潰す(信州の方言で半殺し)」ことで味を染み込ませた激辛キムチを指します。ごま油の香りと強烈な辛味が脂の乗ったホルモンと絶妙にマッチし、お酒のペースを加速させる名脇役として機能しています。
話題沸騰の「マッコリ入りプリン」などユニークな開発力
同店の魅力は肉料理だけにとどまりません。メニュー開発のユニークさも特徴の一つで、2024年7月にはライフスタイルメディア『Pouch[ポーチ]』などでも報じられた通り、「マッコリ入りプリン」のテスト販売が大きな話題を呼びました。韓国の伝統酒であるマッコリのまろやかな酸味とコクをスイーツに落とし込んだ意欲作であり、こうした期間限定メニューやコラボ企画が定期的に登場するため、リピーターを飽きさせない仕組みが確立されています。