ハチ張りのカチューシャ完全攻略法!ズレない・浮かない付け方と骨格補正の裏技
Q1:カチューシャを着けると、こめかみや耳の後ろが激痛になるのを防ぐ裏技はありますか?
A1:前述した「耳上の髪をシリコンゴムで結んで土台にする方法」で、カチューシャの先端が直接皮膚に当たるのを防ぐのが最も手軽です。また、購入直後の硬いカチューシャの場合は、自宅のティッシュ箱や厚めのクッションに一晩挟んでおき、アームの開き具合を自分の頭幅に合わせてあらかじめ広げておくことで痛みを劇的に軽減できます。
Q2:ショートヘアやボブのハチ張りでも、頭が大きく見えない付け方はありますか?
A2:ショートやボブの場合は、毛先を必ず「外ハネ」にし、オイルやバームを馴染ませて耳周りの毛束をタイトに引き締めてください。毛先が内巻き(ワンカール)になっていると、ハチの張り出しと毛先の丸みが連動してヘルメットのように頭が大きく見えてしまいます。首元でキュッとくびれさせた外ハネボブに太めカチューシャを合わせると、抜群のバランスになります。
Q3:テーマパークで写真を撮る際、ハチ張りが目立たないポージングや角度は?
A3:カメラに対して真正面を向いて顎を引くと、ハチの横幅が強調されやすくなります。顔をほんの少し(約15度)斜めに傾け、片方の手で頬やカチューシャの耳の近くにポーズを作ると、輪郭の左右対称性が崩れて視線が分散され、すっきりとした小顔に写ります。