立体ヨッシーのアイロンビーズ図案!組み立て手順とパーツ設計を徹底解説
Q1:パーツがどうしても噛み合わず、入らないときはどう削ればいいですか?
A1:無理に押し込むとビーズの接着面がパキッと割れてしまいます。カッターナイフで溶けたビーズのバリを削ぎ落とすか、金属ヤスリや紙ヤスリ(#240〜#400程度)でホゾの内側を少しずつ削ってクリアランスを調整してください。
Q2:接着剤を一切使わないと、後から緩んでポロポロ外れませんか?
A2:正確な凸凹設計ができていれば摩擦力(テンション)だけで自立し続けます。ただし、長期ディスプレイによるビーズの経年劣化や持ち運び時の脱落が心配な場合は、完成後に内側の目立たない継ぎ目にだけ少量の速乾性プラスチック用接着剤や木工用ボンドを点付け補強するのが賢明です。
Q3:キャラクター図案を自分でアレンジして大きなヨッシーを作ることはできますか?
A3:可能です。四角プレートを複数枚連結して大きなパーツを作れば大型化できます。ただし、サイズが大きくなるほど自重で歪みやすくなるため、胴体内部に縦横の補強リブ(ビーズ2列分の梁)を設ける内部設計の強化が必要になります。
Tags: