サンフレッチェ広島の歴代順位を完全解説!優勝回数やJ2時代の記録・歴代ストライカーまで徹底解説
サンフレッチェ広島は1993年のJリーグ開幕以来、ステージ優勝や年間優勝を争う上位争いから、残留争いやJ2でのシーズンまで、実に起伏に富んだ歴史を刻んできました。まずはクラブの主要な節目となるシーズンを年代別の記録で振り返ります。
| シーズン | 所属/年間順位 | 主な成績・記録・トピック |
|---|---|---|
| 1994年 | J 2位(サントリーS優勝) | 1stステージで初優勝。サントリーチャンピオンシップ進出 |
| 2002年 | J1 15位(降格) | クラブ史上初のJ2降格。翌2003年J2・2位で1年でJ1復帰 |
| 2007年 | J1 16位(降格) | 入れ替え戦で京都に敗れ2度目の降格。ペトロヴィッチ体制継続 |
| 2008年 | J2 1位(昇格) | 42試合で勝ち点100・得点99を記録する圧倒的な強さで優勝 |
| 2012年 | J1 1位(年間優勝) | 森保一監督就任1年目で悲願のJ1初制覇。佐藤寿人が得点王&MVP |
| 2013年 | J1 1位(年間優勝) | 最終節での劇的逆転劇によりJ1リーグ連覇を達成 |
| 2014年 | J1 8位 | ACLとの過密日程や主力の怪我に苦しみ、3連覇を逃す |
| 2015年 | J1 1位(年間優勝) | 2ステージ制の年間勝点1位。CSを制し4年で3度目のリーグ制覇 |
| 2018年 | J1 2位 | 城福浩監督のもと前半戦を首位独走も、終盤失速し準優勝 |
| 2022年 | J1 3位 | スキッベ監督体制でルヴァンカップ初優勝。天皇杯準優勝 |
歴代順位を俯瞰すると、クラブの通算J1優勝回数は「3回」。これは鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、ジュビロ磐田に次ぐリーグ屈指のタイトル獲得歴です。地方都市を本拠地とし、強大な親会社マネーに頼らないクラブ運営のなかで、これほどの栄冠を掴み取ってきた歴史はJリーグ記録の観点からも極めて稀有な事例といえます。
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