夏祭り・文化祭の準備に!ダンボール射的ブースを1日で完成させる完全攻略法

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単調な四角い板を並べるだけでは、ゲーム性が乏しくすぐに飽きられてしまいます。射的の的を手作りするダンボール工作では、ほんの少しの工夫で動作に変化を持たせることが可能です。

① 絶妙なバランスで倒れる「L字折り返し的」

長方形に切り抜いたダンボールの下部を2〜3cm手前に折り曲げ、L字型にして自立させる基本構造です。折った部分の幅を広くすると安定しすぎて倒れなくなるため、あえて底面を小さくするか、角を斜めに切り落とすことで「当たれば確実に後ろへ滑り落ちる」絶妙な不安定さを作り出せます。

② 風や振動でスイングする「振り子式・吊り下げ的」

ひな壇の上部にダンボールの梁(はり)を渡し、タコ糸やクリップで円形ダンボールを吊り下げるギミックです。狙いが定まりにくく難易度が上がるため、高得点の「ボーナスターゲット」として配置すると会場が沸きます。裏表に異なるキャラクターを描いておくと、回転した際に見栄えがします。

③ パタリと倒れて復元する「ヒンジ式起き上がり的」

土台のひな壇にクラフトテープで的の下部を貼り付け、後ろに倒れたら引っ張り紐で一括復元できるようにする仕組みです。スタッフが毎回的を立て直す手間を削減できるため、来場者が途切れない超大型イベントで絶大な威力を発揮します。

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