香坂みゆき絶賛のブーゲンビリア小夏とは?珍しい花色と育成実態を徹底解剖
Q1:室内に取り込んだら葉がパラパラと大量に落ちてしまいました。枯れてしまったのでしょうか?
A1:枯れていない可能性が高いです。ブーゲンビリアは環境の変化(日照量の低下や温度変化)に非常に敏感で、戸外から室内に移動させた直後に自己防衛として葉を落とす習性があります。幹の樹皮を爪で少し削り、中がみずみずしい緑色をしていれば生きています。水やりをごく控えめにし、暖かく日当たりの良い場所で見守れば、春に再び新しい芽が吹き出します。
Q2:香坂みゆきさんが育てている「小夏」はどこで購入できますか?
A2:春から初夏(4月下旬〜6月頃)にかけて、園芸専門店や大型ホームセンターの鉢花コーナー、または植物専門のオンラインショップに流通します。一般的な赤や紫の品種に比べると流通量が限られているため、見かけたら早めの入手をおすすめします。
Q3:剪定した枝を使って挿し木で増やすことは可能ですか?
A3:可能です。適期は初夏の6月から7月です。その年に伸びて少し硬くなった枝を10cm前後にカットし、下葉を取り除いて1時間ほど水揚げします。清潔な鹿沼土や挿し木用土に挿し、直射日光を避けた明るい日陰で土を乾かさないように管理すると、約1ヶ月で発根します。
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