休暇村讃岐五色台の完全攻略法|無料プール・秋ビュッフェ・日帰り温泉を徹底解説
創業から56年以上の歴史を持つ5階建ての本館は、瀬戸内海国立公園の指定区域内という希少な立地に建っています。「五色台(ごしきだい)」とは、香川県の中央部から海に向かって張り出した標高約200~400メートルの台形型の山塊を指し、紅ノ峰・黄ノ峰・青峰・白峰・黒峰という5つの峰が連なることからその名が付けられました。
1962年に滋賀・近江八幡や鳥取・大山などで開業して以来、全国35カ所に展開する「休暇村(旧・国民休暇村)」の中でも、讃岐五色台は2025年3月の全面リニューアルによって劇的な進化を果たしました。最大の象徴が、瀬戸大橋と讃岐平野、そして行き交う船舶を一望できるアウトドアリビング「水鏡(みずかがみ)テラス」です。
水盤に空と海、そして夕陽が映り込むインフィニティ設計が採用されており、特に日没前後30分間のマジックアワーには、茜色に染まる多島美と水面のコントラストが圧巻の景色を作り出します。館内のロビーや客室も瀬戸内の穏やかな風土を取り入れたモダンな内装へと刷新され、「公共の宿=古い」という先入観を覆す空間設計となっています。
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