ゼロから始めるFf14潜水艦金策!Fc工房解放から4隻自動巡航までの完全攻略法
「他人に気兼ねなく金策ギルを独占したい」という動機から、サブマリンボイジャーを目的としたソロFCを立ち上げるプレイヤーが急増しています。しかし、現場のプレイヤーコミュニティから聞こえてくるのは「軌道に乗せるまでが過酷すぎる」という悲鳴です。
1. 魔導修理材の供給ボトルネック
潜水艦は出港するたびにパーツの耐久度が減少し、耐久度がゼロになると出港できなくなります。修理には「魔導修理材」が必要ですが、4隻運用で毎日出港させた場合、1ヶ月あたり100個以上の修理材を消費します。修理材の自作にはクラフター(ダークチェスナット原木などの採取素材)が必要であり、マケボで購入し続けると利益の10〜15%が吹き飛びます。
2. 青燐水バレルの確保とカンパニークレジット
出港の燃料となる「青燐水バレル」は、地下工房のNPCからカンパニークレジットで購入するか、軍票交換、あるいはギルで購入する必要があります。ソロFCの場合、カンパニークレジットの蓄積ペースがメンバーの多いFCに比べて圧倒的に遅いため、グラウンドカンパニーへの不要装備納品(軍票稼ぎ)を定期的に行わなければ、燃料切れで艦隊が立ち往生する事態に陥ります。
3. 莫大な初期投資と数ヶ月の無収入期間
FCハウスの土地・建築代(最低300万ギル〜)、地下工房の増築代(80万ギル)、そして4隻分の潜水艦パーツを製作・購入するための素材費(サーバー相場によりますが1,000万〜2,000万ギル規模)。さらに、海域解放とランク上げに最低でも2〜3ヶ月の期間を要するため、「投資した元本を回収して純利益が出始めるまでに半年近くかかる」のが冷徹な現実です。