山本みどりのヌード秘話!桂三枝が激怒した衝撃写真集と濡れ場の真相を徹底解剖
この伝説的なセクシー写真集やグラビア挑戦の裏側には、忘れられない大騒動がありました。それが、1981年10月から約3年間にわたってABCテレビ・テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で司会としてタッグを組んでいた桂三枝(現・六代目桂文枝)さんの激怒エピソードです。
NEWSポストセブンの取材に対し、山本みどりさん本人が当時の緊迫した状況を鮮明に振り返っています。日曜のお昼に家族全員で視聴する『新婚さんいらっしゃい!』において、アシスタントを務める女性には「清潔感」と「良家の娘のような品格」が何よりも求められていました。しかし、山本みどりさんは女優としての幅を広げるため、桂三枝さんに事前の相談や報告を一切しないまま、大胆なセクシーグラビア・写真集の撮影を敢行してしまったのです。
出版されるやいなや、スタジオの楽屋や収録現場の空気は一変しました。事情を知った桂三枝さんから「なんでそんなことをする前に一言相談せんのや!」「お前はそういうことをせんでも、十分にやっていける女優やろ!」と、雷が落ちるほど本気で怒られたと山本みどりさんは回顧しています。
一見すると厳しい叱責ですが、その言葉の裏には、長年隣で彼女の真面目な仕事ぶりを見てきた桂三枝さんなりの深い親心と保護責任がありました。当時の芸能界では、一度ヌードや過激なグラビアに手を出せば、一時的に話題にはなっても、その後消費されて消えていく女優が後を絶ちませんでした。三枝さんは、大切な番組のパートナーである山本さんが安易に消費されることを誰よりも危惧していたのです。この「愛のある激怒」を受け止めた山本さんは、その後も番組を降板することなく3年間の大役を全うし、退任後も文枝師匠との良好な信頼関係を築き続けました。